2009.09.24
かぼちゃトンネル

奥会津の名産品 「奥会津金山赤カボチャ」です。
こんな育て方も有るんですね、大事に育てている感じがします、実際食べて見ましたが美味しかったですよ、かぼちゃが嫌いな私が素直に美味しいと思いました。

毎日ばたばた暮らしていたら、ブログ更新が全然できていなかったです。
カメラすら手に取る時間作れていなかった、シルバーウィークも仕事してたし。
京都辺りに旅行に行きたいですね〜。
喜んで頂けた写真がありましたら、一押しの応援よろしくお願いします。


2009.07.06
川靄に射した光

ここの場所は、奥会津 只見川の雪景色で載せていますよ。
今度は夏の景色です、靄が一本になって川の上を流れているのが綺麗でした。
この辺は何度行っても撮影場所には苦労しない場所ですが、今回は撮影時間があまりなく不完全燃焼でした、こんどは一週間ぐらいゆっくり撮影しに行きたいですね。
喜んで頂けた写真がありましたら、一押しの応援よろしくお願いします。


2009.06.25
燃える夕焼け雲

最近は仕事も生活も目が回るような忙しい日々が続いています。
やっぱり子供が出来ると生活が変わって来るんですね!
どちらも嬉しい悲鳴なのでいいんですけどね〜 たまにはじっくり撮影に行きたいです。
喜んで頂けた写真がありましたら、一押しの応援よろしくお願いします。


2009.06.16
癒着胎盤の治療
前回に続きです
治療はまず現状の把握からで、MRIを撮りました。
これで分かった事は癒着している部分の子宮と胎盤の区別がはっきりと分からない箇所が有ったことと胎盤が7割位まだ残っていることです。
この状態で無理にはがそうとすると大量出血が起こるだろうという事で薬で胎盤を出す方針を決め治療が始まりました。
この場合は薬は抗がん剤を使うそうです、これを1クール行い、その後一週間置いてまたMRIを撮影し変化を確認する、これで効果が出れば良いですが残っている胎盤が大きいので全体に効かず中途半端に薬が効き胎盤が一部だけ剥がれたりすると又出血の危険があります。
この説明を受けた時に妻が涙を流し始め、私は「抗がん剤」と言う言葉にショックを受けた涙かと思ったら、赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげられないと泣いていました、妻はもう母親になったのだとこの時は嬉しかったし少し感動しました。
結果、薬では胎盤は出てきませんでした、MRI検査結果でもこれ以上投薬しても母体に負担がかかるばかりで効果は薄いので手術することになりました。
手術 は子宮摘出か胎盤だけを剥がすかを考えなければなりません、初めから子宮摘出することがリスクは一番少なく、でもこれからの事を考えると子宮は残せたら残したいし、でもやはり母体が第一です。
先生方との話し合いの結果、手術は初めは胎盤だけの摘出を試みて危険があったり駄目そうなら、今度は子宮と胎盤が癒着している部分だけを切り取って縫い合わせる、これは子宮が切り取っている分小さくなってしまい次の妊娠には子宮が耐えられないかも、ただし可能性は残すことが出来る、これも駄目なら子宮摘出です。
この「癒着している部分だけを切り取って」の所がまだ県内では手術例が無いそうで術式名もまだ無いそうです、当然先生も誰もしたことは無いそうです。
これは怖かったですよ、でも なるべく子宮を残そうと色いろ考え親身に考えてくれている先生を見ていて任せることが出来ました、でも少しでも母体に危険がでたら迷わず子宮摘出をしてくださいとお願いはしつこい位しましたけどね。
手術時間は長くて2時間くらいでそれ以上時間がかかったら子宮が持たないでしょうと言われていました。
手術が始まり45分で先生が待合室に私を呼びに来ました、早い!何か有ったのか?大量出血で危ない?一瞬で私の頭の中が真っ白です。
そして先生の第一声は成功です、胎盤は綺麗にとれました、子宮も無事に残りほとんど出血もありません、この手術で一番良い結果です!こんな嬉しい言葉は今まで聞いたこと無いでしたよ!!
妻は自然分娩での産みの苦しみと帝王切開の痛みを一度で2度おいしい?体験をして本当に大変そうでしたね。
それだけの思いをして産んでくれた妻と、無事に生まれてきた赤ちゃんに心から感謝です。
一押しの応援よろしくお願いします。



治療はまず現状の把握からで、MRIを撮りました。
これで分かった事は癒着している部分の子宮と胎盤の区別がはっきりと分からない箇所が有ったことと胎盤が7割位まだ残っていることです。
この状態で無理にはがそうとすると大量出血が起こるだろうという事で薬で胎盤を出す方針を決め治療が始まりました。
この場合は薬は抗がん剤を使うそうです、これを1クール行い、その後一週間置いてまたMRIを撮影し変化を確認する、これで効果が出れば良いですが残っている胎盤が大きいので全体に効かず中途半端に薬が効き胎盤が一部だけ剥がれたりすると又出血の危険があります。
この説明を受けた時に妻が涙を流し始め、私は「抗がん剤」と言う言葉にショックを受けた涙かと思ったら、赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげられないと泣いていました、妻はもう母親になったのだとこの時は嬉しかったし少し感動しました。
結果、薬では胎盤は出てきませんでした、MRI検査結果でもこれ以上投薬しても母体に負担がかかるばかりで効果は薄いので手術することになりました。
手術 は子宮摘出か胎盤だけを剥がすかを考えなければなりません、初めから子宮摘出することがリスクは一番少なく、でもこれからの事を考えると子宮は残せたら残したいし、でもやはり母体が第一です。
先生方との話し合いの結果、手術は初めは胎盤だけの摘出を試みて危険があったり駄目そうなら、今度は子宮と胎盤が癒着している部分だけを切り取って縫い合わせる、これは子宮が切り取っている分小さくなってしまい次の妊娠には子宮が耐えられないかも、ただし可能性は残すことが出来る、これも駄目なら子宮摘出です。
この「癒着している部分だけを切り取って」の所がまだ県内では手術例が無いそうで術式名もまだ無いそうです、当然先生も誰もしたことは無いそうです。
これは怖かったですよ、でも なるべく子宮を残そうと色いろ考え親身に考えてくれている先生を見ていて任せることが出来ました、でも少しでも母体に危険がでたら迷わず子宮摘出をしてくださいとお願いはしつこい位しましたけどね。
手術時間は長くて2時間くらいでそれ以上時間がかかったら子宮が持たないでしょうと言われていました。
手術が始まり45分で先生が待合室に私を呼びに来ました、早い!何か有ったのか?大量出血で危ない?一瞬で私の頭の中が真っ白です。
そして先生の第一声は成功です、胎盤は綺麗にとれました、子宮も無事に残りほとんど出血もありません、この手術で一番良い結果です!こんな嬉しい言葉は今まで聞いたこと無いでしたよ!!
妻は自然分娩での産みの苦しみと帝王切開の痛みを一度で2度おいしい?体験をして本当に大変そうでしたね。
それだけの思いをして産んでくれた妻と、無事に生まれてきた赤ちゃんに心から感謝です。
一押しの応援よろしくお願いします。


2009.06.05
ご無沙汰しておりました。
久しぶりの更新です。
こんなに長く間が開いた理由があります
ここ一月位で色んな事が有りすぎて、精神的にも時間的にも余裕が全然有りませんでした。
妊娠中の妻が破水したことから始まりました
まだ予定日より三週間も早い時期でした
ですが破水したのになかなか赤ちゃんが出てこず、三日目で陣痛促進剤を使いようやく出産することができました、四月も終るころです。
タイミングが合わず立会い出産は出来ませんでしたのでロビーで赤ちゃんの誕生を待っていると看護士さんが生まれましたと呼びに着てくれました。
人生最大の喜びを胸に妻と赤ちゃんの元に向かう途中に看護師さんが、おかあさんに少し問題がありますと言い、分娩室の前で待っていた先生が私に説明を始めました。
「赤ちゃんは元気に生まれました、けど胎盤が取れないんです」
初めは胎盤とか何のことかも分からず聞いていましたが、説明を聞いているうちに結構重大な話だと感じてきました。
「癒着胎盤」と言う症状で普通ではまず滅多に起きない症状です
先生が胎盤を取ろうと試みたがどうしても取れなく、これ以上無理に取ろうとすると大量出血で母体に危険が出てきます、今は大量出血はしていないし落ち着いていますが輸血ようの血液を救急車で運んでいます
話を聞いているうちに自分の血の気が引いていくのが分かりました。
中に入り赤ちゃんをひと目見て妻の横へ、この時はもう赤ちゃんの誕生の喜びよりも妻の体の心配の方が強かったです、妻の横で先生の説明の続きを聞いていると、冷や汗がどーっと出てきて目の前がぐわんぐわんして来て 立って居られず妻が寝ている分娩台に倒れない様にしがみつきながら座り込んでしまいました。
私が落ち着いたころに先生が、今は状態も落ち着いているので今日はこのままで、明日にじっくり調べましょうとの事
何か有った訳では無かったんですが、ここだったら緊急で何か有った時は安心だと思い評判の良い総合病院で見て貰っていました、そう考えて選んでいた病院だったので先生を信じて行くことが出来ました。
治療の話は次にかきますが
結果は妻は無事に生還して現在は退院もしています。
こんな状態だったので訪問やコメント頂いた方に返事も何も出来なく大変失礼しました。
まだ慌しい毎日なので細々としかやっていけませんが、またこれからも宜しくお願いします。
一押しの応援よろしくお願いします。



こんなに長く間が開いた理由があります
ここ一月位で色んな事が有りすぎて、精神的にも時間的にも余裕が全然有りませんでした。
妊娠中の妻が破水したことから始まりました
まだ予定日より三週間も早い時期でした
ですが破水したのになかなか赤ちゃんが出てこず、三日目で陣痛促進剤を使いようやく出産することができました、四月も終るころです。
タイミングが合わず立会い出産は出来ませんでしたのでロビーで赤ちゃんの誕生を待っていると看護士さんが生まれましたと呼びに着てくれました。
人生最大の喜びを胸に妻と赤ちゃんの元に向かう途中に看護師さんが、おかあさんに少し問題がありますと言い、分娩室の前で待っていた先生が私に説明を始めました。
「赤ちゃんは元気に生まれました、けど胎盤が取れないんです」
初めは胎盤とか何のことかも分からず聞いていましたが、説明を聞いているうちに結構重大な話だと感じてきました。
「癒着胎盤」と言う症状で普通ではまず滅多に起きない症状です
先生が胎盤を取ろうと試みたがどうしても取れなく、これ以上無理に取ろうとすると大量出血で母体に危険が出てきます、今は大量出血はしていないし落ち着いていますが輸血ようの血液を救急車で運んでいます
話を聞いているうちに自分の血の気が引いていくのが分かりました。
中に入り赤ちゃんをひと目見て妻の横へ、この時はもう赤ちゃんの誕生の喜びよりも妻の体の心配の方が強かったです、妻の横で先生の説明の続きを聞いていると、冷や汗がどーっと出てきて目の前がぐわんぐわんして来て 立って居られず妻が寝ている分娩台に倒れない様にしがみつきながら座り込んでしまいました。
私が落ち着いたころに先生が、今は状態も落ち着いているので今日はこのままで、明日にじっくり調べましょうとの事
何か有った訳では無かったんですが、ここだったら緊急で何か有った時は安心だと思い評判の良い総合病院で見て貰っていました、そう考えて選んでいた病院だったので先生を信じて行くことが出来ました。
治療の話は次にかきますが
結果は妻は無事に生還して現在は退院もしています。
こんな状態だったので訪問やコメント頂いた方に返事も何も出来なく大変失礼しました。
まだ慌しい毎日なので細々としかやっていけませんが、またこれからも宜しくお願いします。
一押しの応援よろしくお願いします。









